2007年08月11日

ネット利用はケータイが中心になる--モバイルに賭ける起業家たちの未来予想

CNETより。
--------------------
1999年2月、NTTドコモのiモードがサービスを開始し、その後3〜4年の間に携帯電話が一気に普及したことで、モバイルコンテンツの市場が大きく膨らんだ。
詳細はこちらへ⇒
--------------------

インターネットビジネスに関わるひとの多くが、
PCインターネットからスタートしていることもあり、
どうしてもPC=主流、ケータイ=亜流という視点を見られがちですが、
確かに一般ユーザの利用状況としては、
この視点もあながち間違っていないかもしれません。

特にjig.jpの福野氏の、
電車の中でPCを開く人をほとんど見かけない。
 しかし、携帯電話は1億人が加入しており、ほとんどの人が普通に持っている。
 PCに比べて携帯電話の方が一般的だとみると、
 考えるべきことはいろいろあって当然という気がしています」
という視点は興味深いと感じました。

これまで端末の普及台数の拡大、
機能の向上に支えられて成長してきたモバイル業界ですが、
今後は割賦販売の普及や販売奨励金制度の見直しにより、
キャリア主導の業界成長が鈍る可能性があります。
ケータイがひとり1台保有の「持っていて当たり前」の存在になった以上、
今後の成長のカギはサービス提供各社の頑張りに掛かっていますので、
ぜひ頑張ってもらいたいものです。
posted by am at 20:38| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | モバイル広告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/51060981

この記事へのトラックバック

ネット利用はケータイが中心になる--モバイルに賭ける起業家たちの未来予想
Excerpt: 1999年2月、NTTドコモのiモードがサービスを開始し、 その後3~4年の間に携帯電話が一気に普及したことで、モバイルコンテンツの市場が大きく膨らんだ。 2003年がモバイルコマース元年といわれて...
Weblog: スークダイアリー+α
Tracked: 2007-08-14 00:25